里見まさと ザ・ぼんち解散で給料激減 月収10分の1になり「“よくこれで生活してはりますね”って」

[ 2026年4月4日 13:16 ]

「ザ・ぼんち」里見まさと
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 お笑いコンビ・「ザ・ぼんち」の里見まさと(73)が3日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後10・00)に出演した。

 ザ・ぼんちは芸歴55年のレジェンドコンビ。漫才師初の武道館公演、シングル「恋のぼんちシート」が80万枚の大ヒットと、アイドル的人気を誇ったが、1986年に一時解散した。

 「新たなお笑いブームの波にのまれてコンビを解散した」と里見。相方のぼんちおさむは俳優として活躍したが、自身は月28日休み、月収は10分の1になり「2年ぐらい、年間100万円くらいで過ごしてた。税務署に行ったら“よくこれで生活してはりますね”って言われるから、ほっといてくださいと」と振り返った。

 「(貯金は)わずかですがありました」「バブルの真っ最中で。かわいがってくれてた方々が、自分の生活がどんな状態が知ってるから、“パーティーがあるよ”と呼んでいただき、お小遣いをいただく。いわゆる会社に内緒の仕事。時効やから言いますけど」と告白。

 帯番組を持つ後輩に「どこかちょっと出るとこないか?」と伝えようか考えたほど生活は苦しくなり、「(父の墓参りで)墓石を抱いて、“お父ちゃん、俺もうこのままやとアカンわ。助けて”って言いました。涙をボロボロ流して」と話した。

 しかし、墓参りから約1週間後、お昼の全国ネット番組の司会に抜てきされたとの朗報が。「月~金まで番組が入って。何十年ぶりに(月収)何百万円のお金が入ってきた」と語った。

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