ケンコバが人類最強と直感した初対面の元アスリートとは「すごい人と出会った…あの人ね、斜めにデカイ」

[ 2026年4月1日 10:44 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が3月31日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。最近出会った強者について語った。

 人類最強は?と問われた際に、「最初は過去の選手も含めて格闘家とかで話すんですけど」とケンコバ。だが、「結局、室伏広治には勝てない気がするんですよ」と切り出した。

 室伏氏と仕事で初対面を果たし、その瞬間に“最強”と分かったという。

 「マッチョの人なんて今や、まわりになんぼでも居るけど。あの人ね、斜めにデカイんですよ」と横を向き、肩を起点に後方を斜め上、前方を斜め下にそれぞれを手を伸ばして表現した。

 「肩と背中が後頭部超えているというか…。大胸筋もデカすぎてこの辺(胸より下)まで(盛り上がって)来てるというか…。なのに足の細さもない」と説明し「すごい人と出会いました」と力を込めた。

 また、「最後に握手したらめちゃくちゃ柔らかい」と回想。「大体、今まで格闘家、アスリートとの握手はイヤな思い出しかない。ギューッ!と。どこかでナメんなよみたいなのがある」というが、室伏氏との握手は「りくろーおじさんで包まれてるみたいやった」とスフレチーズケーキのようなフワフワ触感だったことを振り返り、笑わせていた。

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