上沼恵美子「高校の制服で楽屋に入ってきた」山口百恵さんは「後光が差してた」司会務めた歌番組で対面

[ 2026年3月30日 15:14 ]

上沼恵美子
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 上沼恵美子(70)が30日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。1980年に引退した元歌手・山口百恵さん(67)との思い出を語った。

 1970年代の歌謡曲がワンコーラスずつ流れるYouTube映像にハマったという上沼。歌手で女優の麻丘めぐみ、天地真理らの名前を挙げながら、「若い、綺麗、歌がうまい」と絶賛。「私も同じ時に同じ年やったから」と懐かしんだ。

 そして同世代のアイドルを振り返りながら、上沼は「日本テレビで歌番組をやっててん」と回想。姉との漫才コンビ「海原千里・万里」時代に司会を務めた歌番組「ヒット'77」に、山口百恵さんが出演した際のエピソードを披露した。

 「代々木の山野ホールで公開録画だった」といい、「狭い劇場なんだけど、百恵ちゃんだけ後光が差してた」と告白。まだ10代だった百恵さんは「高校の制服で楽屋に入って来た。学校帰りやね。それで歌番組に来て、何か知らんけどそこだけ明るい。一番スターだったわね」と明かした。

 そして「私は覚えてないけど、姉が言うてた」と回想。当時、百恵さんの代表曲「ひと夏の経験」の振付を漫才に取り入れており、姉は「(歌詞に)経験するのよっていうところがある。その振りを“教えて”って言うて、一生懸命教えてくれてた。いい人やわ、百恵ちゃん」と話したという。

 記憶のない上沼が「誰が?」と聞くと、姉は「アンタよ!」とツッコミ。「学校の帰りにしんどそうにしてたのに教えてた」という上沼に、番組パートナーの「シャンプーハット」てつじは「怖かったでしょうね、百恵ちゃん」と同情。上沼は「司会やからな」と笑わせながら、「いい番組でしたよ」と語っていた。

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