稲葉浩志 デビューから知る桜井和寿の魅力を語る 「例の場所」での“再会”をリクエスト

[ 2026年3月30日 13:18 ]

稲葉浩志
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 B'zの稲葉浩志(61)が29日に放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。親交のあるMr.Childrenの桜井和寿(56)について語った。

 先週に続き、同番組恒例企画「インタビュアー林修」に登場した桜井へ、VTRでコメントを寄せた稲葉。作詞作曲を手掛ける桜井の魅力について「僕が思う感じはやっぱり、大切な人に“こう言われたら幸せになるだろうな”っていう言葉を繰り出してくる。それが凄いなっていつも思ってます」と打ち明けた。

 1988年にデビューしたB'zの4年後輩にあたるMr.Childrenについて、「デビューされてすぐ、当時の自分たちのマネジャーが凄くファンで、熱く語ったりしてた」と回想。「当時はポップバンドっていう印象でしたけど、聞いていくうちに、やっぱりロックバンドだな」と認識したという。

 そしてスタッフから「桜井さんのココがほしいという部分」について聞かれると、稲葉は「作曲能力じゃないですか、やっぱり」と告白。「僕はB'zでは曲を作ってない。彼は全部できるし、そういう部分で、くれるんだったらください」と笑わせた。

 最後には桜井に向けて「ご無沙汰しております」と改めてあいさつ。「新しい曲を作られて、またツアーなどがあると思いますけど、またどこかでお会いできたらと思ってます」と伝えた。

 続けて「ぜひまた、できれば“例の場所”でゆっくりお話しできたらうれしいです。頑張ってください」と締めた稲葉に、MCの林修は「“例の場所”ってどこにあるんでしょう?」と質問。桜井は「秘密の場所があるんです」と笑顔を見せていた。

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