関根勤が“新幹線の中で豚まん”のにおい問題に画期的!?解決策提案 上沼恵美子も賛同「それいい!」

[ 2026年3月29日 14:46 ]

関根勤
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 タレントの関根勤(72)が29日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。新幹線でのある問題に画期的な?解決策を提案をした。

 この日は、SNSで論争を巻き起こした「豚まんを新幹線で食べるのはアリ?ナシ?」について取り上げた。新大阪駅でも行列ができる大人気の551蓬らいの豚まん。新幹線の中で食べていると注意を受けたと報告した人の投稿に、さまざまな意見が寄せられた。

 同番組でもアンケートを取ると、アリは59%、ナシが41%となった。アリの意見としては「弁当を食べている人もいるから問題ない」「温かいうちに食べたい」など。ナシは「車内ににおいが充満する」「においがイヤな人に配慮すべき」などの理由があった。

 関根もよく新幹線の中で豚まんを食べていたものの、直接クレームを聞くことはなかったという。だが、ここまで論争が起きる問題の解決方法を考えた。

 「新幹線に喫煙室ってあったじゃないですか」と、24年3月まであった新幹線の喫煙ルームを回想。「豚まん室を作ってほしいですね。上から匂いを全部吸い取ってくれる」と訴えた。

 MC・上沼恵美子も目からうろこの様子で、手をたたき「それいい!」と賛同。「蓬らいさん、なんとか!お金をだしていただいて」と呼びかけ、笑わせていた。

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