高橋成美さん「最後って決めていて自己ベスト」坂本花織の演技大絶賛「あり得ないほど凄いこと」

[ 2026年3月29日 13:25 ]

高橋成美さん
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた元フィギュアスケーターの高橋成美さん(34)が29日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。フィギュアスケート世界選手権で優勝した坂本花織(25=シスメックス)について語った。

 フィギュアスケート世界選手権の女子フリーが27日(日本時間28日)にチェコ・プラハで行われ、今大会で現役を引退するミラノ・コルティナ五輪銀メダルの坂本が158・97点をマーク。合計238・28点で2年ぶりに日本勢最多4度目となる優勝を果たし、有終の美を飾った。

 フリー、合計とも自己ベストを更新する今季世界最高をマーク。高橋さんは「みんな“よくできたからこれを最後にしよう”はよくある。でも最後って決めてて自己ベスト。最高の演技をして終えるなんてあり得ないほどすごいこと」と絶賛。

 「なぜ坂本花織がそれができたか。自分のためだけじゃなくて、みんなのために、恩返しがしたいっていう感謝の気持ちで滑ってるから。氷とお客さんに感謝する部分。これが坂本花織選手らしさが出てる。だからこそ、スケート以外でも史上最高と言われる所以」と解説した。

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