和田アキ子「アッコにおまかせ!」最終回で感謝の涙「生放送で40年間やれたことを誇りに。感無量」

[ 2026年3月29日 12:49 ]

和田アキ子
Photo By 提供写真

 歌手の和田アキ子(75)が29日、MCを務めるTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)の最終回に生出演。40年の歴史に幕を下ろした。和田は感謝の思いを語った。

 「アッコにおまかせ!」は1985年にスタート。昨年10月に40周年を迎えていた。世相を忌憚(きたん)なく斬る和田の姿が長年お茶の間に愛されていた。

 和田はエンディングで「『アッコにおまかせ!』40年迎えましたけど、ご覧いただきましてありがとうございました」と感謝。「自分でも40年やらせてもらえると思っていなかった」とした上で、「ここまでこれたのはスポンサーになっていただいた会社の皆様、いつも私を盛り上げてくれるスタッフの皆様、1回でも準レギュラー、30年やっても準レギュラーの皆さんが本番になるとみんな盛り上げてくれる。その人たちのおかげもありますけど、何よりも40年前からの日曜日の11時45分にチャンネルを合わせていただいて、ご覧いただいた視聴者の皆さんのおかげだと思っております。ありがとうございました」と頭を下げると、目には涙が浮かんだ。

 「生放送で40年間やれたことを自分の中で誇りに思っております」と感無量。「この番組はきょうで区切りですけど、まだまだ私にはやりたいことがあって、歌ももっと勉強して皆さんに褒めていただきたいし、いろんな人と知り合って、また新しく番組で皆さんに会えることを願っています」と決意新たにした。

 「ちょっと感無量になっておりまして…」と声を詰まらせた和田。「こんなことじゃあ駄目なんですよね。誰か殴るやつ。じゃあ1人ずつビンタでいい?」と茶目っ気たっぷりに笑い、“アッコ節”でスタジオを和ませた。タレントの出川哲朗は「らしい終わり方でいいじゃないですか」と口にした。

 「また元気に皆さんと違うところでお会いしたいです。心からです。本当にありがとうございました」と力を込めると、共演者やスタジオに集まった大勢のスタッフから割れんばかりの拍手が送られた。最後は全員で「アッコにおまかせ!」のタイトルコールをし、40年の歴史に笑顔で幕を下ろした。

続きを表示

「和田アキ子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月29日のニュース