「ばけばけ」シャーロット再登場 2歳の娘と来日 髙石あかり&池脇千鶴ら絶賛「経験者、納得!」

[ 2026年3月25日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」。イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第123回が放送された。2016年度後期「べっぴんさん」以来9年ぶり3回目の朝ドラ出演を果たし、記者イライザ・ベルズランド役を好演している米女優シャーロット・ケイト・フォックス(40)からコメントが到着した。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 ――髙石との共演は?
 「あかりさんは私が今まで出会った中で最も明るく、そして喜びにあふれ、とても勤勉な女性の一人だと思います。彼女の仕事への取り組み方には感銘を受けただけでなく、演技をすることへの喜びにあふれている様子にも心を打たれました。この2つを兼ね備えていることは非常に重要です。彼女が自分の仕事を心から愛していることが伝わってきます。それは長く素晴らしいキャリアを築いていく人物の証しと言えると思います」

 ――「東京編」に再登場。
 「今回、2歳の娘(第3子)を連れて来日しました。撮影中、娘はまだ時差ボケがありグズッていたのですが、皆さんがオモチャをくれたり、遊んでくれたりと大変お世話になりました。池脇(千鶴)さんの内なる光は、今までの経験の輝きがとても明るく放たれていらっしゃるのだと感じました。スタッフやキャストの皆さんへのお心遣いはとても美しく、素晴らしく、朝ドラヒロイン経験者であったこと、納得!でした。丈役の杉田(雷麟)さんも素晴らしい俳優です。彼の深み、もろさ、そして演技力は非常に印象的でした。また一緒にお仕事ができたらと思っています」

 ――視聴者へのメッセージ。
 「ご覧いただき、まことにありがとうございます!この番組をお届けするために、スタッフとキャストがとても尽力していることを私も知っています。ですから、視聴者の皆さんにこの番組をお届けし、共有できることをとてもうれしく思っています。スタッフとキャストの皆さんはきっと疲れていると思いますので、もし街で見掛けたら、どうか優しく接してくださいね。素敵な元気を出してもらうために、スイートな言葉をかけてあげるのもいいかもしれませんね」

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