明石家さんまの異変に、りんたろー。「弱音初めて聞いた気がして。多分この人このまま死ぬと思った」

[ 2026年3月25日 17:33 ]

明石家さんま
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 タレント・明石家さんま(70)が24日深夜放送のフジテレビ「EXITV」(火曜深夜1・15)にサプライズゲストとして出演。引退を決意した過去について語った。

 それは2年前のこと。2024年の夏ごろ、さんまはノドの不調で声が出づらくなった。回復はしたが、「今は筋肉でしゃべってる。ノドがなくなったんですよ」と表現。「俺、しゃべりながら治してん、こんなこと自慢にもならんけど」苦笑いした。

 絶不調時には、吉本興業の社長に「俺、引退やわ」と告げて話し合ったと回想。「記者会見してほしい。もう声に限界来た」と願い出たが、「いえ、さんまさん今声出てますよ」と言われ、「ほんならナシということで」とあっさり撤回したと振り返り、笑わせた。

 「ほんまにこれは引退やと思った」とさんま。「みんなでご飯食べた時に限界だとおっしゃってた。さんまさんの弱音を初めて聞いた気がして。俺、多分この人このまま死ぬんだと思った。声を失ったらこの人は死ぬと思った。生きる喜びを失って、そのまま老衰しちゃうのかなと」と当時の思いをぶっちゃけるりんたろー。に、大笑いした。

 兼近大樹が「復活したときはビックリした。なんも関係なくしゃべり始めたとき、びっくりした」と吐露すると、さんまも「本人が一番びっくりした」と続いた。「カスカスが何日か続いて、4日目ぐらいかな…あれ?声出てるぞ…と。その日に社長と会う約束してたんで。決まってからみんなに何月で引退するわと連絡しようと思ってた」と当時の覚悟を明かした。

 「ノドには睡眠が一番大事。睡眠とらんとこんな声になります」と自虐的に訴えていた。

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