明石家さんま、ミラノ冬季五輪でもっとも感動した場面を明かす「10年に一度ぐらいしかないねん」

[ 2026年3月25日 16:34 ]

明石家さんま
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 タレント・明石家さんま(70)が24日深夜放送のフジテレビ「EXITV」(火曜深夜1・15)に出演。スポーツ愛を熱弁した。

 サッカーをはじめスポーツをするのも見るのも好きなさんま。仕事があるのにと後悔しつつも、つい生中継を見てしまうという。

 2月にはミラノ・コルティナ冬季五輪があったが、フィギュアスケートのエキシビションでスペイン代表のペア選手がサッカー大国ならではのサッカーをリンクで繰り広げ、さんまは「サッカーファンにはたまらんぞ」と興奮気味に解説した。

 また、「今回一番見てよかったのが、ワンちゃんが入って来るやつ」と挙げた。スキーのクロスカントリー女子団体スプリントフリー予選に、犬が乱入するハプニングが発生。「オシャレなのが、犬がゴールしたときに放送局が何秒差でゴールしたとか出しよってん」と、粋なアドリブに心をつかまれたことを振り返った。

 「これは生で見ててよかった~!みんなニュースで“ワンチャンが入って来て…”って言うてるけど、オマエらその放送局が何をしたか知ってんのか!」と訴え、「俺が生でスポーツを追いかけたいのはここにあるねん。こういうことって10年に一度ぐらいしかないねん。それに出会えた時の感動な。これが結構なストレスを解消してくれてる」と力説した。

 だが、「冬季五輪見たら悔しくて、悔しくて」とも。その理由について「俺、冬のスポーツやってないねん。サッカー部は冬に大きい大会あるから、スキーやスケートはダメ。ケガしたら大会あかんようになるから」と説明し始めた。

 もし自分が冬の競技をやっていたら五輪に出られたかも、いい成績を取れたかもという悔しさなのかと予想したEXITだったが、さんまの思考はもっと別のところに。スノーボードの大技などを見た時に、「そのスゴさが分からんねん、やってないから。面白みがやってる人の半分いってないと思う」と話した。

 そんな思いから「4年後の冬季五輪に向けて、アイスホッケー始めようかと思うねん。チーム作らない?」と2人に呼びかけ、「俺はその苦労を知って泣きたいねん」と古希でも衰えぬどん欲ぶりをみせていた。

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