国山ハセン氏「20代の頃は貯金がゼロ」“浪費”を後悔「7割は意味がなかった、飲み会とかも」

[ 2026年3月24日 14:30 ]

国山ハセン氏
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 元TBSアナウンサーの国山ハセン氏(35)が23日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に出演。人生で後悔していることを明かした。

 同番組では、SNSで話題になった“27歳でまったく貯金ができない”という投稿を受け、20代の貯蓄についてトークを展開した。国山氏は「私も20代の頃は貯金がゼロだった。そこから会社員を辞めて、今はいろいろ投資とかを回せるようになって、実際に貯金ができてきた」と打ち明けた。

 しかし当時は貯蓄に回さず、消費をしていたからこそ言える意見だとの指摘に、国山氏は「“経験は大事”って言うけど、程度の問題」と説明。かつての自身を「たしかに使ってた。英会話スクールに、ボーナスが入ったらドンって使うとか、ちょっとおしゃれなスーツを買うとか」と振り返った。

 その上で「いろいろ消費してみて思うのは、そのうち7割は意味がなかった。飲み会とかも」とバッサリ。「知識とか人との出会いはあると言えばあるけど、今はお金をかけなくてもネットでも勉強はできる。だから投資に回しとけば良かったと僕は思う」と後悔をにじませていた。

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