津軽三味線・中村滉己 慶大卒業報告「全てを捧げて努力して本当に良かった」 ファン「和装がお似合い」

[ 2026年3月24日 12:54 ]

中村滉己インスタグラム(@koki_nakamura_official)から

 津軽三味線奏者で民謡歌手の音楽家・中村滉己(22)が23日、自身のインスタグラムを更新し、慶応大学を卒業したことを報告した。

 「本日、慶應義塾大学を卒業しました!」と学位記を手にしたかま姿の自身のショットを公開した。

 「高校受験に失敗してから、周囲からは無謀だと言われ続けましたが、全てを捧げて努力して本当に良かったです」と喜び。

 「4年間、嬉しいことも辛いことも沢山ありましたが、慶應で過ごした時間は一生忘れません!」とつづった。

 「4月から新社会人アーティストとして、目標に向かって精進して参ります!引き続き中村滉己を応援宜しくお願い致します!」と記した。

 この投稿に、ファンからは「卒業おめでとうございます」「袴姿、かっこいい」「立派な演奏者のイメージなので学生だったことを忘れちゃってました!」「いっぱい努力されましたね」「学生と演奏活動の両立に感心」「素晴らしいです」「やはり和装がお似合いです」「さすが袴は日本一似合うな」などの声が寄せられている。

 伝統の継承者でありながら、和楽器の既成概念を打ち破る革新的なアーティストとして、今最も注目されている若き名手の一人。演奏技術だけでなく、本格的な民謡の歌唱力を併せ持つ「唄って弾ける」稀有な存在。2022年には羽生結弦氏とのアイスショーでの共演でも注目を集めた。同年、津軽三味線世界大会で個人A級(最高峰部門)で世界チャンピオンに輝いた。2024年に日本コロムビアよりファーストフルアルバム「民唄 -TamiUta-」でメジャーデビュー。

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