リアクション芸人のパンサー尾形「死ぬ確率何%かはある」 危険ロケあれば「遺言」家族に電話

[ 2026年3月24日 12:27 ]

「パンサー」尾形貴弘
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 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(48)が23日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)にVTR出演。リアクション芸について語った。

 今回のテーマは「体を張る芸人の本音」で、リアクション芸で人気を博す尾形を特集した。尾形は「体張る系の芸人って、結構何%かはあるからね、死ぬ確率。だから本当にヤバい仕事の時は家族に電話しますもんね。遺言」と告白。

 これまでの危険なロケについて「南アフリカでライオンウォークでライオンと一緒に歩いたりとか。あとスカイダイビングもそうだし。嫌ですよマカオタワーとか。バンジーとかやるんですけど、100メートルくらい電柱があるんです。そこを登って、そこの上でパジャマから制服に着替えるっていう仕事があって。断りたかったけどやりましたもんね」と明かした。

 一方で、「自分が好きで(リアクション芸を)やってるんで、そこはブレずに。俺がやりたくてやってるんで、っていうことだけは分かってほしい」と伝えた。

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