高橋成美さん 神解説だけじゃない!ロケで驚異の特技披露「小さいころからやっていたから」

[ 2026年3月23日 19:56 ]

高橋成美さん
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた元フィギュアスケーターの高橋成美さん(34)が、23日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」(後7・00)にゲスト出演し、驚きの特技を披露した。

 この日はお笑いコンビ「サンドウィッチマン」や元フィギュアスケーターで仲良しだという中野友加里さん、「ロッチ」中岡創一とともに、静岡県の伊豆を旅した。

 駅ではシンガポール人男性と日本人女性の2人連れに遭遇。すると高橋さんは「シンガポール?何語を…?」と男性に英語で問いかけた。すると今度は中国語で「話せるよ」「私も話せます」とやりとり。共演者たちは驚きの表情で見守った。

 「シンガポールは、英語も中国語も両方使います」と高橋さん。2人が旅行で、温泉に来たばかりだとのコメントを引き出した。さらに日本人女性に「あなたは日本出身ですか?」と英語で質問。「私は日本人です」と日本語で返答されると、一同は大笑いした。伊達みきおからは「どう見てもジャパンでしょ」とツッコミが入った。

 高橋さんは小中学校時代を中国で過ごし、その影響で中国語がペラペラ。富澤たけしから「日本語…英語?」と振られると、「中国語、フレンチ、スパニッシュ、ロシアと韓国」と返答。7カ国語を操るといい、一同から「凄い!マジ?」「翻訳機だ」と驚きの声を挙げた。

 伊達からは「小さいころから(語学の勉強を)やるべきですか?」と尋ねられると、高橋さんは「小さいころからやっていたから、3カ国語目くらいから、超えたら簡単になった。言語を増やすの」と答えていた。

 また「中国語から入ったので、(その次の)英語は結構すんなりだったんですけど、フランス語は発音が難しかった」とも話した。

 高橋さんを小学生時代から知る中野さんは、「その時から中国語と英語と日本語が当たり前なので、3カ国語をしゃべれるのが。中国に行った時に、現地の人とコミュニケーションを取るのが難しかったので、凄く通訳してもらって」と感謝していた。

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