上沼恵美子「やっぱり凄い、別居の力」夫婦関係の変化にびっくり「当たり前じゃなくなってる」

[ 2026年3月23日 14:05 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(70)が、23日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。夫との関係が変化したことを明かした。

 夫へのストレスから体調不良を引き起こす「夫源病(ふげんびょう)」を発症し、結婚41年目から始めた別居生活が今年8年を超えた上沼。この日は中東情勢や石油価格の変動に触れながら「考えたら、何にもなかった時代を生きてきてるわけやんか、先祖は。ちょっと見習わなアカン」と、節約志向になっていることを明かした。

 とはいえ「って言いながら、昨日松阪牛ですき焼きしちゃった」と笑わせた。「昨日は主人が帰ってきて、いつも外食なんでね、たまにはと思って」と告白。「やらんつもりやってんけど、顔を見たら何となく」といい、「“すき焼きしよか”って言うたら、でも優しくなってるよね、“そんなの、邪魔くさいからいいよ”って言うねん」と夫とのやり取りを打ち明けた。

 そして「やっぱり凄い、別居の力」と感心。別居中は夫の食事を用意しないことが功を奏したといい、「“感謝”っていうことになったね。“当たり前”じゃなくなってるわけよ」と伝えた。

 かつての夫の言動について「“やれ”とか“男は”“女は”とか、そんなんは言わへん」と回想。「“今日すき焼きでいいかな?”って言うたら、返事せえへんとかね。そういうタチの悪い世代やったのよ」と振り返った。

 夫へは「今から買い物に行ってくる」と告げながらも、「“私がすき焼き食べたいわ”って、これは私の優しさ」とも。「“いいの?ややこしかったらいいよ”って言ってくれたから、余計ね。“行って来い!”って言われたら、“誰が行くか!”ってなるからね」と語っていた。

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