明石家さんま 人気実力派俳優との出会いは国立競技場「俺のセンタリングをジャンプボレーで決めた」

[ 2026年3月22日 05:20 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、21日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。人気俳優が大学生の時に、国立競技場でさんまのアシストでゴールを決めたことがあると明かした。

 リスナーから、俳優の椎名桔平が、昔ビートたけし、さんまと一緒にサッカーをやっていたと言っていたが、その時の話をしてほしいというメールが寄せられた。

 さんまは「たけしさんは『足立ユナイテッド』っていうチームを作っていたんですよ。たけしさんはあまり出ずに監督みたいな感じで。たけし軍団と俺でやっていたんですよ」と語り、その後、漫画家・望月三起也氏らによる「ザ・ミイラ」というサッカーチームを結成したと語った。

 「そこに椎名桔平くんが入ってきて。大学生の時、素人」と言い、国立競技場で開催されたサッカーの試合の前座として試合を行い、「俺のセンタリングをジャンプボレーで決めたっていうのが、桔平君の凄い思い出で。今でも覚えてくれてるんやけど、俺もその光景は忘れていなかった。桔平君、よう覚えているなあって言うていたんですけど。右から俺が走って、ドリブルで抜いて、センタリングを上げたら、まさかの桔平君がジャンプボレー。あこがれのシュートなんです。それを国立競技場でやっている」と説明した。

 さんまは「桔平君は多分、たけしさんとはやっていないとは思う」と言いながらも、「ザ・ミイラ」と「たけし軍団」の試合もしたことがあるため「ひょっとしたら、桔平君、その試合に出たのかな」と語った。

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