「豊臣兄弟」タイムマシーン3号サプライズ初大河「今年も?」ネット驚き!山本浩司&関太ともに堺の商人役

[ 2026年3月22日 20:45 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11話。(左から)会合衆の能登屋(タイムマシーン3号・山本浩司)津田宗及(マギー)今井宗久(和田正人)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は22日、第11話が放送され、お笑いコンビ「タイムマシーン3号」の山本浩司(46)と関太(46)が堺の商人役で事前告知なしのサプライズ登場。大河初出演を果たした。頻繁にあった昨年の大河「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に続く芸人起用。インターネット上で話題を集めた。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 第11話は「本圀寺(ほんこくじ)の変」。畿内を手中に収めた織田信長(小栗旬)から、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)に新たな命令が下る。それは、大和を治める武将・松永久秀(竹中直人)を介し、堺の商人・今井宗久(和田正人)たちからの矢銭(やせん)(軍資金)二万貫の徴収。しかし、堺の商人はクセ者揃い。兄弟は苦戦を強いられる。その折、将軍となった足利義昭(尾上右近)を追い落としたい三好三人衆が、信長不在の機会を狙い、義昭のいる京の本圀寺を襲う…という展開。

 「2024ブレイクタレントランキング」4位のコンビが、ついに“大河俳優”に躍り出た。

 2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」と23年度前期「らんまん」には関のみが出演。今回はコンビ揃っての国民的ドラマへの登場となった。

 2人とも会合衆の一員・能登屋(山本)橘屋又三郎(関)を演じ「(信長の要求に)そんな理不尽なこと、のめるわけないやろ!」(山本)「今井殿!申し訳ございませぬ。(信長に)鉄砲を売ることは、できへんようになってしもうた」(関)と関西弁の台詞もあった。

 SNS上には「あれ?タイムマシーン3号?」「会合衆にタイムマシーン3号が紛れている?2人とも?」「(昨年の『べらぼう』に続き)今年も芸人ワンポイント攻勢?」などと驚きの声が続出。反響を呼んだ。

 次回は29日、第12話「小谷城の再会」が放送される。

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