南部広美アナウンサーが体調不良でラジオレギュラー番組を降板 昨年末から休養

[ 2026年3月20日 19:57 ]

荻上チキ「Session」の公式Xから。右が南部広美アナウンサー
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 TBSラジオ「荻上チキ・ Session」(月~金曜後5・00)が20日、公式Xで同番組のアシスタントだった南部広美アナウンサー(56)が3月で降板することを発表した。昨年末から体調不良で休養していた。

 発表文では「南部さんは昨年末に体調を崩して入院し、退院後も治療を続けています。病名や病状については、プライバシーに関わり、また病名などが独り歩きすることで、同じ病気の方に不安を与えかねないということから、ご本人の希望で現時点での公表は控えさせていただきます」と伝えた。

 休養後は代役のアナウンサーを起用するなどしてきたが、本人から「現状では復帰のめどがまったく立たないため、番組を降板させて欲しい」と申し出があったという。13年4月の番組スタート以来、約13年間に渡って出演。番組側は「本当に寂しく、辛い決断ではありますが、今は何より、南部さんが、ご自身の回復に専念できる環境を作ることが一番」との判断で降板を決定したことを強調した。
 

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