直木賞作家・今村翔吾氏 デビュー作「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」のトークショー アニメも反響

[ 2026年3月20日 16:13 ]

東京・新宿区の消防博物館でトークショーを行った今村翔吾氏(右)
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 直木賞作家の今村翔吾氏(41)が20日、東京・新宿区の消防博物館でイベントに出席した。江戸時代の“侍火消し”の活躍を描いたアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」が1月11日にスタートし反響を呼んでいる。同作は今村氏の作家デビュー作で、同博物館の一色宏伸館長とトークを行った。

 登場人物のキャラクターについて一色館長が質問し、今村氏がジョークを交えて説明。現代と江戸時代の消化活動に関して「加賀藩の火消しはカッコ良くて、昭和の時代の巨人軍みたいでした」などと話した。

 イベントを終え「作品を書くために何回か足を運びましたが、久しぶりに来てみて、新たな発見も出来ました。シーズン2のイメージも」と笑顔を浮かべた。

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