EXIT 6月21日に初のNGK単独ライブ「噛みしめながらやりたい」 AI制作曲も「実写版で」披露

[ 2026年3月20日 14:21 ]

<「EXIT単独ライブ はつたんどく」取材会>単独ライブ取材会を行った「EXIT」のりんたろー。(左)と兼近大樹(撮影・松尾 知香)
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 お笑いコンビ「EXIT」が20日、都内で単独ライブ「はつたんどく」の取材会を行った。

 テレビではお馴染みの存在であるEXITだが、兼近大樹は「EXITが単独ライブをやっていることを知らない人がほとんどだということに最近気がついた。これは由々しき事態だなと」と真剣な表情。タイトルについても「初めての方も来てくださいという意味も込めた」とし「初心にかえってまっすぐやりたい」と意気込んだ。

 4月19日の東京・有楽町よみうりホール公演、6月21日の大阪・なんばグランド花月(NGK)公演に挑む。お笑いの聖地・NGKでの単独ライブは初で、りんたろー。は「NGKで自分たちだけで単独公演ができるのも凄いこと。噛みしめながらやりたい」と力を込めた。

 漫才やコントだけでなく歌も披露する予定で、曲について聞かれた兼近は「AIが完全に作詞して、勝手に歌っている曲があって。それを逆に実写版で歌う」と気合い十分。りんたろー。はAIが作った曲のクオリティーに圧倒されたようで「ちゃんと歌詞の中で物語ができていて、人間の敗北を感じました。震えました」と話した。学習と進化を重ねた“EXIT AI”にコンビの単独ライブを作り上げてもらった経験もあるが「想像以上にウケてた」と苦笑い。兼近は「今唯一のライバルはAIです」と対抗心を燃やしていた。 

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