銀シャリ 「ワールドベシャリクラシックがあったら日本代表として…」今後の野望語る

[ 2026年3月17日 16:45 ]

全国ツアー取材会を行った「銀シャリ」の鰻和弘(左)と橋本直(撮影・糸賀日向子)
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 お笑いコンビ「銀シャリ」が単独ライブ「ベシャリの帝王 萬才銀次郎」の取材会を行った。

 5月2日の北海道・共済ホール公演を皮切りに全国11都市13会場をめぐり、1万1000人動員を目指す。全部新ネタで臨むといい、鰻和弘は「絶対に去年より良くなっていると思う」と自信。橋本直は「チャップリンに“どれが一番良い作品”と聞くと“The next one.(次の作品だ)”と言うのと同じ」と常に高みを目指し続ける姿勢を示した。

 全国ツアー開催も恒例となった。橋本は「レギュラー番組や冠番組あるタイプではない。ありがたいですよ、ホンマに。ライフワーク。お客さまがいるからできている」と感謝。例年、満員御礼となっており、鰻は「全部(客席が)埋まっているのが凄くうれしい。もっと頑張りたい」と喜んだ。

 「M―1グランプリ」でグランプリを獲得してから10年。当時、審査員を務めたお笑いコンビ「中川家」の中川礼二から「漫才続けてくださいね」と声を掛けられた。橋本は「もちろん辞めるつもりもなかったですけど、それに少しは応えられているかな、責務としてはしっかりやれている方かな」と自分たちに合格点を出した。

 昨年は結成20周年で、ロサンゼルス公演を開催するなど、充実の日々を過ごした。「M-1」に続いて第60回上方漫才大賞も受賞した。今後について聞かれ、橋本は「ワールドベシャリクラシックみたいなのがあったら、日本代表としてベネズエラと戦ってみたい」と開催中の“WBC”にかけて回答。ただ実際にはないため「だから自分との戦いに近い。NGK(なんばグランド花月)とか見たことない人が、漫才師と言えば銀シャリとなってくれたらいいな」と目標を話した。

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