千鳥大悟 いまM-1出るならどんな漫才する?「それで負けたらしょうがない」

[ 2026年3月17日 15:17 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ・千鳥の大悟(45)が16日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。漫才日本一決定戦M-1グランプリでの戦い方について語った。

 今回は、昨年のM-1ファイナリストと準決勝に進出したコンビ計8組が登場。出演者のアンケートをもとに、M-1で高得点を狙えると噂の要素を番組は紹介した。

 「開始10秒以内に一笑い」「ベタな設定を選べ」「伏線回収」「ボケ数は多いほど良し」「固有名詞は避ける」「尻上がりの構成」。これに、過去4度ファイナリストになっている大悟は「わしらの頃で言ったら、タレントの人の名前は避けるみたいなのは、みんな自然とあったけど。早めに笑い取って、最後ババッといって(畳みかけて)、“もうちょっと見たい”で逃げるみたいなことは言われた」と話した。

 もしいま千鳥がM-1に出るなら勝つためにどんな漫才をやる?と質問されると、「(漫才のパターンは)出尽くしたもんな。結構きついと思うけどな。みんな探すと思う、まだやってないことを。でもいつの間にか、自分が面白くないことをやってもうてるから」とした上で、「(コンビ)組んだ時に面白いと思ったやつをやるのが1番やと思う。それで負けたらしょうがない」と述べた。

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