つるの剛士 吹奏楽部の部長で金賞受賞も衝撃告白、特殊能力で乗り切った過去、スタジオ驚きの声

[ 2026年3月17日 20:53 ]

つるの剛士
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 俳優のつるの剛士(50)が17日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にゲスト出演。吹奏楽部ながら譜面が読めないことを告白した。

 部活SPとして、さまざまな部活動に取り組んできたメンバーが集結。つるのは中学・高校時代に吹奏楽部に所属。中学時代は「60人編成」の強豪校で部長を務め、コンクールで金賞をとったことを振り返った。

 しかし、「僕自身が譜面読めないんですよ」と激白。「今も音楽やってるんですけど、耳コピで」と驚きの特殊能力で乗り切っていたことを打ち明けた。「コードが分かる」というが、「おたまじゃくしは分かんないんですよ」とスタジオの笑いを誘った。

 部長として、部員に「注意しないといけない」ものの、譜面は読めなかった、つるの。「ラジカセを持って行って、音を録って、家で聞いて(譜面に)メモして、指揮をしていた」と入念な準備をしていたことを明かした。

 個性的なメモが書き込まれた譜面が公開されると、スタジオから驚きの声が上がっていた。

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