坂本昌行 主演舞台は台本の厚さと重み、内容の深さにプレッシャー

[ 2026年3月14日 05:12 ]

舞台「るつぼ The Crucible」フォトコールを行った坂本昌行(右)と松崎祐介(撮影・糸賀 日向子)
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 20th Centuryの(54)が13日、東京芸術劇場プレイハウスで主演舞台「るつぼ The Crucible」の初日前会見に出席した。

 17世紀末に米国で起きた魔女裁判が題材。劇作家アーサー・ミラー氏の代表作で「(最初に)台本の厚さと重み、内容の深さを感じたときと同じくらいの心配を今も持っている」とプレッシャーを感じている様子。せりふを覚えるのにも苦労があり「日常会話ではない言葉が多い。うまく自分の中に取り込む作業がなかなかできず、一度脳みそを崩壊してやっと今落ち着いて言える状況になった」と明かした。

 東京公演は14日から同所で。

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