さらば青春の光の意外すぎる恩人は有名大御所脚本家!「こいつら運あるから面倒見るよ」作品にも起用

[ 2026年3月14日 18:42 ]

「さらば青春の光」(左から)森田哲矢、東ブクロ
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 お笑いコンビ「さらば青春の光」がMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。意外な人脈を明かした。

 芸能界の恩人について、森田は「踊る大捜査線」や明石家さんま主演ドラマ「心はロンリー気持ちは『…』」、「教場」などの脚本家、君塚良一氏を挙げた。

 君塚氏は萩本欽一のもとで作家をしていたが、ドラマのほうが向いていると萩本に助言されドラマ畑へ。数々のヒット作を世に送り出す大人気作家となった。

 ただ、日本テレビ「欽ちゃんの全日本仮装大賞」は作家として関わっていたという。森田が松竹芸能にいた当時、松竹の芸人が同番組に出演しており、事務所の社員が君塚氏と宴席で会話。事務所が推している芸人を君塚氏に問われた社員は「さらば青春の光」と答えた。

 君塚氏は、宴席にさらばを呼ぶよう求め「15分以内に来たら、運があるよ」と告げたという。偶然2人は15分以内に行ける場所に居り、無事到着。「こいつら運あるから俺、面倒見るよ」と君塚氏。本当に「踊る大捜査線」のスピンオフ作に出演させてくれるなどチャンスを与えてくれ、森田は「お世話になりました、ほんとに!」と感謝していた。

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