【WBC】今日初戦先発・山本由伸へ山本申伸がエール「胴上げ投手になって」

[ 2026年3月6日 05:00 ]

山本由伸のものまねをする山本申伸(撮影・西川 祐介)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンは6日、台湾との初戦に臨む。先発のマウンドを託されたドジャース・山本由伸(27)のモノマネ芸人・山本申伸(もうしのぶ、41)が本紙の取材に応じ「世界一のピッチャーになってほしい」とエールを送った。

 キリッとした目つきにすらりとしたユニホームの着こなし。青いグラブを手にすると、その姿は本家そのものだ。山本は名実ともに日本のエースとして活躍が期待される。申伸は「前回大会で優勝を決めて帽子とグラブを放り投げた大谷(翔平)さんみたいな、みんなの記憶に残るシーンを生み出してほしい。今回は由伸さんが胴上げ投手になって、優勝の瞬間をモノマネさせてほしい」と期待を寄せた。

 モノマネを始めたのは2022年。当時勤務していたショーパブの客に「オリックスに君にそっくりないいピッチャーがいる」と声をかけられたことがきっかけだ。遊び半分でユニホームをそろえ、モノマネ動画をTikTokに投稿すると大バズリ。同年にオリックスが日本一、翌23年のWBCで世界一になり、山本の活躍とともに申伸の注目度も上昇。昨年のワールドシリーズMVPの活躍で仕事の依頼はそれまでの3倍に増加。現在はアルバイトがままならないほどの多忙ぶりだ。。

 申伸にとって山本は「何もなかった人生に光をくれた神様」だという。「由伸さんが現役を続ける限り僕も仕事がある。一日でも長くモノマネさせてください」と切実なメッセージを送った。

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