名字由来netが侍Jレア名字ランキング発表 1位は全国にわずか約100人 2位は周東、3位は曽谷

[ 2026年3月4日 15:43 ]

侍ジャパン・大勢
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 名字検索No.1サイト「名字由来net」を運営するリクスタは4日、3月5日に開幕する「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」を前に「2026年WBC日本代表選手 珍しいレア名字ランキング」を発表した。

 1位は全国に約100人とされる翁田大勢(おうた・たいせい)投手。多くが兵庫県に見られる名字だという。

 2位は周東佑京(しゅうとう・うきょう)外野手で全国に約1300人。3位は曽谷龍平(そたに・りゅうへい)投手で全国に約1400人。曽谷姓は兵庫県に49%が集中しているのが特徴だという。

 チームの要として期待される大谷翔平投手は選手の中では17位(全国に約15万4000人)。選手の4位から10位までは、源田(同2300人)、種市(同4100人)、小園(同5000人)、牧原(同5700人)、隅田(同9400人)、藤平(同1万400人)、若月(同1万1200人)の順となった。

 また、チームを率いる井端弘和監督の井端姓は全国に約1800人。選手ランキング3位の曽谷投手に次ぐ珍しい名字だという。

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