“日本最高齢バンド”ザ・ワイルドワンズ 34歳で加入したリーダーの次男は「おいっ子みたいな感じ」

[ 2026年3月4日 14:42 ]

「ザ・ワイルドワンズ」の(左から)島英二、鳥塚しげき、植田芳暁、加瀬友貴
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 音楽グループ「ザ・ワイルドワンズ」が、4日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。メンバーの関係性について語った。

 同番組には、オリジナルメンバーの鳥塚しげき、島英二、植田芳暁と、2015年に亡くなったリーダー・加瀬邦彦さんに代わって加入した、加瀬さんの次男・加瀬友貴が登場した。

 結成60周年を迎えた同グループについて、司会の黒柳徹子は「皆様は日本の最高齢バンドと言われてますけど、ご存じでしたか?」と質問。植田は「もしかしたら全国にいらっしゃるかもしれませんけど、僕たちの中では最年長バンド」と自称した。

 黒柳から「いつから加入なさいました?」と聞かれると、友貴は「父が亡くなった2015年が、ちょうど50周年ライブと追悼ライブということでツアーをやっておりまして。そこから参加したんですけど、正式にはその翌年の2016年に」と解説。「(当時)34歳ですね」と振り返った。

 友貴の加入について、植田は「ちっちゃい時から知ってる」と吐露。子供の頃から、メンバーで訪れたプライベートでの海外旅行などにも同行していたといい、「だから他人というより、おいっ子みたいな感じ」と目を細めた。

 しかし「お父様の仕事仲間のところに入ったわけでしょ?」という黒柳に、友貴は「違和感はまったくないです」とニッコリ。「小さい頃から家族ぐるみで旅行に行ったり、仕事現場に遊びに行ったりしていたので、親戚のおじちゃんという感じ」と笑っていた。

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