ザ・ワイルドワンズ 名付け親は大物歌手!「世界で2番目にいい名前」バンド名に込められた意味とは

[ 2026年3月4日 14:29 ]

「ザ・ワイルドワンズ」の(左から)島英二、鳥塚しげき、植田芳暁、加瀬友貴
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 音楽グループ「ザ・ワイルドワンズ」が、4日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。自身らの名付け親である歌手・加山雄三(88)とのエピソードを披露した。

 同番組には、オリジナルメンバーの鳥塚しげき、島英二、植田芳暁と、2015年に亡くなったリーダー・加瀬邦彦さんに代わって加入した、加藤さんの次男・加瀬友貴が登場した。

 グループの名付け親である加山について、植田は「加山雄三さんと加瀬さんが、高校時代に近所に住んでた」と説明。遊び仲間だった2人が芸能界デビューし、新しいバンドを作ろうと加瀬さんがメンバーを集めた。

 「ワイルドワンズっていう名前を、加山さんが付けてくれた」と回想。「加瀬さんが加山さんに電話口で聞いた時、“ワイルドワンズだ”っておっしゃったんですけど、それを聞いた島英二が、“それはどういう意味なんですか?”」と質問したという。

 加山は「業界に縛られない自由人で野生人で、“自然児”なんだ」と解説。植田が「それを島英二が“修善寺か”って言ったんですよ」と笑わせると、司会の黒柳徹子は「でもワイルドワンズっていう名前は、いい名前ですよね。覚えやすい」と絶賛した。

 植田は「でも加山さんいわく、このワイルドワンズっていう名前は、世界で2番目にいい名前だって言うんですよ」と告白。「“1番目は何ですか?”って聞いたら、“それはお前、ランチャーズだよ”って。加山さんのバンド」と明かし、笑いを誘っていた。

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