【明日5日のばけばけ】第109話 残り17回 ヘブン決意“日本おさらば”トキも夢を応援…2人は散歩へ

[ 2026年3月4日 08:16 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第109話。トキ(高石あかり)を背負うヘブン(トミー・バストウ・左)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は5日、第109話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 ロバート・ミラー(ジョー・トレメイン)は「(フィリピンに)行ったら最後。日本とは永遠におさらばだ」と語り、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)はラン(蓮佛美沙子)から、松野トキ(髙石あかり)が「フィリピン滞在記」のことを知っていると聞かされる。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残してフィリピンに旅立つことを心に決める。トキもまた、生まれる子どもと家族たちと日本に残り、ヘブンの夢、作家活動を応援することを決意。互いの思いを告げるため、トキとヘブンは散歩に出掛ける。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

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