日テレ「パンチドランク…」 第7話以降は“怜治”ジェシーの身内がキーマン 「緊張感が一気に増す」

[ 2026年3月4日 06:00 ]

「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」に出演する竹財輝之助
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 女優の篠原涼子が主演する日本テレビドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(日曜後10・30)の第6話が1日に放送され、物語が大きく動き出している。今作は拘置所を舞台に、主人公の刑務官が父親殺しの容疑がかかった男(ジェシー)と恋に落ち脱獄劇を展開。第6話では、男が殺人犯ではない可能性が浮上し、混迷を極めることに。8日放送の第7話以降は、男の家族や親族が事件の謎を解く鍵を握っていく。

 “何者か”に殺された父役の竹財輝之助は、ジェシー演じる息子について「言葉少なめで誤解を受けやすいキャラクターだと思いますが、今までの行動の意味や意義が分かってくる第7話以降だと思います」と宣言。腕に虐待の跡がある妹を演じる梶原叶渚は「緊張感が一気に高まります」と期待をあおった。ゴールデン・プライム帯のドラマには初レギュラー出演で、緊張や不安があったというも「撮影を重ねる中で、少しずつ役に向き合えるようになってきたと思います」と成長を実感している。

 父(竹財)の死後、妹(梶原)を引き取っている伯父を演じる大澄賢也は「なぜ殺人事件が起こったのか、誰の仕業で、何の為に。そして血を引く怜治(ジェシー)の決断と行動に目が離せない」と呼びかけた。

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