高畑充希 第1子誕生後初の公の場 斬新な花粉症対策明かす「私は花粉症ではないという洗脳」

[ 2026年3月3日 18:09 ]

<「ウィキッド 永遠の約束」舞台あいさつ>笑顔の高畑充希(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 女優の高畑充希(34)が3日、都内で日本語吹き替え版の声優を務めた米映画「ウィキッド 永遠の約束」(6日公開)の上映会で舞台あいさつした。今年1月28日に夫で俳優の岡田将生(36)との間に第1子が誕生したことを報告してから初の公の場。黒のロングスカートにカーキのジャケット姿で登壇し、客席に笑顔で手を振った。

 “悪い魔女”エルファバの声を演じるうえで苦労した点について「今作ではどんどん悪に仕立て上げられていく様が加速していって、こうしたいのにうまくならないというもどかしいシーンも多かった」と振り返ると、「収録しながらつらいなと思っていたこともあった。涙腺にくる曲も多いので、映像見ながら泣かないようにしていました」と明かした。

 楽曲フォーグッドは「もうイントロでやばい」といい、収録では相手役の清水美依紗と向き合って歌い「目線やちょっとした顔の動きとか、凄く助けられる。気持ちを持っていってもらえる。本物がいる!本物と歌ってる!という高揚感がありましたし、素敵な時間でした」と感謝。「行く前に映像をいっぱい見て泣くだけ泣いて、自分が歌う時はもう泣かないように、頑張っていきました」と語った。

 タイトル「永遠の約束」にちなみ、“人生の中で永遠に変えたくない瞬間は?”との問いにはフリップで「脱花粉」と回答。「ちょうど今年と去年、花粉症が来ていないので。これが一生続けばいいな。一昨年はずるずるでした」と明かした。対策をしたか問われると「私は花粉症ではないという洗脳」と笑いながら「大事ですよね。思い込みをずっと自分に浴びせていました」と話した。

 高畑と岡田は、24年に配信されたドラマ「1122 いいふうふ」で夫婦役で初共演。同年11月に結婚を発表。昨年7月に高畑の第1子妊娠を発表していた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「高畑充希」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月3日のニュース