加藤浩次 弁護士から突然の遺産相続通知「そんなことってある?」 相続額を告白も…結論は

[ 2026年3月3日 15:17 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次(56)が、2月28日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!~土曜日です~」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演し、自宅に届いた封書について明かした。

 差出人は北海道の弁護士で、中身は家系図と文章だったという。「家系図がバーってある。俺の実の親父との名前もあって、そのお父さんもあって、そのおじいちゃんもあってわーって、俺の名前もあって」と説明した。

 加藤の両親は離婚し、父方の親戚とは疎遠になっていた。その父のきょうだいで独身だった女性が、先日亡くなったとの知らせとともに、遺産相続の権利が加藤に生じているという内容だった。

 「そこと全然交流がなかったの、俺は。うちの親父も、その最近亡くなったおばさんの兄弟も全員、亡くなってるわけ。となると、独り身だから、遺産がその下の子供たちになるわけよ。え~っ!?と思って」。血縁をたどっていくと、それぞれの子供たちが相続人に当たるといい、加藤の元まで届いたという。

 そうなると、気になるのが相続額。加藤は「なんだ?と思って見たんだよ。2ページ目。10人いたんだよ。相続できるのが。1人40万だった」。単純計算なら、亡くなった女性は400万円の遺産があったことになる。

 相続するかどうか、加藤は妻と相談。「2人で話をして、僕は会ったこともないし、これは相続拒否しましょうと、相続拒否の返信を送ったんです」。結論を明かしつつ、「そんなことってあるんですか?」と驚きを口にした。

 その上で、「考えたもんね。いくらだったら、“やっべえ、受け取りたい”って思うか」と自問自答。「1億って言われたら、受け取りますか?」と共演者たちに問いかけると、大半が「受け取るでしょ」「受け取らん理由がない」と即答していた。

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