月亭方正「最後は5人でゴールテープを切りたい」 日テレ人気番組「ガキ使」について言及

[ 2026年3月3日 13:29 ]

「第33回彦八まつり」の発表会見に登場した(左から)桂坊枝、月亭方正、笑福亭生喬
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 落語家・月亭方正(58)は3日、大阪・生国魂神社で開かれた「第33回彦八まつり」の発表会見に出席。日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜後11・35)について言及。いつか来る番組最終回にはダウンタウン・松本人志、浜田雅功ら初期メンバー5人そろっての出演を熱望していた。

 吉本興業は先日、「ガキ使」の人気企画「笑ってはいけない」シリーズを海外展開すると発表。あらゆる状況下で笑えば罰ゲームが課されるというシンプルな企画で人気を博した。

 方正は当初、「“ガキ”が海外進出か、と思った」そうだが「海外では海外のタレントさんや芸人さんがやると聞いた。ボクは関係ないって」と自身の海外進出ではないことを知った。だが、企画のフォーマットが海外へ出ることになり「天才、松本人志さんが考えたフォーマット。どんどん(海外に)行くんだなと改めて思った」と納得顔。方正とプロレスラー・蝶野正洋の“蝶野ビンタ”については「向こうのプロレスラーさんと芸人さんがやるのか」とニヤリ。「ボクが出る?海外進出のオファーがあれば、行きますね」と乗り気だった。

 2日前の同番組では美容医療「高須クリニック」の新CMが流され、かつら、つけひげの松本がチラッと出演した。松本が企画・構成し、89年にスタートして37年目。初期からレギュラーとして出てきた松本と浜田雅功が62歳、方正は58歳、ココリコの遠藤章造、田中直樹も54歳。いつかは番組も終焉を迎えるのは必然だが「ボクの考えですが、いつかは最後が来る。最後は5人でゴールテープを切りたい」。方正は切望していた。

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