君島十和子さん長女 宝塚時代に母から大量の段ボールが…その中身とは?「人の40倍くらい」

[ 2026年3月3日 22:16 ]

君島十和子さんのインスタグラム(@ftcbeauty.official)から

 元女優で美容家の君島十和子さん(59)の長女で女優の君島憂樹(28)が、3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、母の心配性ぶりを明かした。

 この日のテーマは「ママと娘のホンネ家族会議」。パパが知らないタレント母と娘たちの関係性についてトーク。君島は母子そろって出演した。

 かつて宝塚歌劇団に在籍した君島。母は「予備をもの凄く持たせる」という。「遠足の時も、友達の分のお菓子まで。2泊3日の修学旅行に、1週間くらい、10枚くらいの下着を持たされたり。ほぼ夜逃げ状態」と明かした。

 親元を離れて宝塚音楽学校に入学。16歳で初めての1人暮らしが始まった。すると、母からはとんでもない荷物が届いた。「もの凄い量の段ボールを私1人で片付けたんですけど」と振り返った。

 すると、ここで母が「洗濯できるかどうか分からないので。寮生活になっているので」と打ち明けた。寮生活では、洗濯機の数が限られており、その日に使えるかどうかが分からず、それを質問することもNGだったという。

 さらに、一人一人が全ての持ち物に名前を書くというルールも。君島は「私だけ大量の物に名前を書きました。(他の)人の40倍くらいに。靴下だけでも50足くらい持ってました」と驚かせていた。

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