相田翔子 スマホ期待する愛娘にまさかすぎる誕生日プレゼント「真顔で…いらねえよって」

[ 2026年3月3日 21:41 ]

相田翔子
Photo By スポニチ

 元「Wink」のタレント相田翔子(56)が3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、愛娘への誕生日プレゼントにまつわるエピソードを披露した。

 この日のテーマは「ママと娘のホンネ家族会議」。パパが知らないタレント母と娘たちの関係性についてトークした。

 相田は長女が14歳。「1回悩んだのが、中学生になるタイミングでスマホを欲しがる」。ただ「まだ違うなと思って」、スマホのプレゼントはしなかったという。

 そして迎えた誕生日。「プレゼントをばーっと開けていっている時に、娘はスマホがどこかにあると思って。前はうわぁって何でも喜んでくれたのに、1個ずつ開けて。冬なので、1月が誕生日で。暖かいぬいぐるみの行火(あんか)。ネコの、凄い足が暖まるぬいぐるみの行火と、電子レンジで暖めたら暖かくなる、ぬいぐるみのクマちゃんの行火と…」。MCの明石家さんまから「ネコとクマの行火?2つも暖かくなるやつ渡した?」と問われると、相田は「もう1個、キツネの行火を…」と返答。天然すぎるプレゼントに、さんまは膝から崩れ落ち、スタジオは爆笑に包まれた。

 さんまが「娘、そんな行火いらんと思うで?」とツッコミを入れると、相田も「そのまんま(同じように)返されました」と返答。「全部ほじって、スマホがなかったから、ホントに真顔になっちゃって、“こんな暖かグッズ…いっぱいいらねえよ”って」と寂しそうに話していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月3日のニュース

広告なしで読む