17歳になった寺田心 夢を明かすも進路に悩む心境吐露「本末転倒になりかねない…いろいろ考えています」

[ 2026年3月3日 18:14 ]

寺田心
Photo By スポニチ

 俳優の寺田心(17)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。将来の夢について語った。

 寺田は動物が大好きで、5匹の犬を飼っていると紹介されると「保護犬が3匹いるんですけれど」と打ち明けた。

 司会の黒柳徹子は「将来の目標は保護犬の活動を広めること」とも伝え、寺田は「将来は保護施設を建てて。僕が大人になる頃に、保護犬を保護する必要がなくなるぐらいになれば、一番本当はいいんですけど。まあ一つ動物愛護法とか、強化はされてきているんですけれど、僕らが大人になる頃に、保護犬や保護猫がゼロになるかっていったらそうではないと思っていて」と言及。

 「だから保護施設を大きく作って、その中でいろんな活動を。やっぱり僕だけじゃできない部分があるので、メディアの方に協力もしていただいて。保護活動を広めていければいいなと思ってます」と力を込めた。

 かつての夢は獣医師だったと振られると、「そこが今少し悩んでいて」と寺田。「獣医師も凄く素敵なお仕事なんですけれど、ただ僕は俳優も続けていきたいと思っているし、むしろ保護活動を広めるなら、俳優業をさせていただかないと、もともとの大きな目的が果たされなくて。広めるっていうことが」との迷いを明かした。

 「だけど獣医師になってしますと、本当に大変というか」とも語り、「メディアとかいろんな番組に出させていただける時間があるのかなっていう心配が」と続けた。以前テレビ番組で大学を見学に訪れたこともあるとしたが、時間がないかもと言われると「そうなんですよ。それが大きな悩みで。そうなるともともとの大きな目的を果たせないんじゃないかなって。本末転倒になりかねないかなと思って」と打ち明けた。

 黒柳が「俳優を続けたいのね」と確認すると、「そうです」と寺田。「そこを今、進路を、獣医師になろうかなとかいろいろ考えています」と話した。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月3日のニュース

広告なしで読む