東野幸治も爆笑 後輩に「50兆ジンバブエ・ドル」をおごった芸人が…まさかの展開に!

[ 2026年3月3日 18:10 ]

東野幸治
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 お笑いコンビ「タイムマシーン3号」の山本浩司(46)が、1日放送のカンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。予期せぬ後輩からの“仕打ち”を受けた。

 この日は「太田プロの若手をかわいがろうSP」と題して、「タイムマシーン3号」と一緒に太田プロ期待の若手コンビ「センチネル」と「ハマノとヘンミ」が出演。そこで財布の話題になった。

 芸人の中では、売れている人の財布を使うと“運”が回ってきて売れるという都市伝説がある。「タイムマシーン3号」の関太は、過去に藤田ニコルからもらった財布で仕事が増えたといい、最終的には「センチネル」トミサットに譲った。

 すると山本は自身の財布を「ハマノとヘンミ」のへんみ亮介に譲ったと明かした。ただ、へんみは「周りからすこぶる不評で」と吐露。ブランドものの財布で、若手が持つには違和感があり、へんみは「帰省した時に、親から“どうしたんだ?”」と心配されたことを明かすと、スタジオは爆笑。今は使いづらくなっていると振り返った。

 「これは高いやつや」とMCの東野幸治が実際に財布を開けると、中から「ジンバブエ・ドル」が出てきた。関が「お小遣い入りの財布」を渡したことを真似して、山本も「ボケとしてジンバブエ・ドル」を入れたという。

 入っていた紙幣は「50兆ジンバブエ・ドル」。ただし、ジンバブエはハイパーインフレを起こしたことが要因で、50兆ジンバブエ・ドルは「1円にも満たない」価値だと山本は説明した。

 東野は「ネタやから。どこかで話せるやろうと」と、先輩芸人の“アシスト”を説明したが、へんみは「(話したのは)今日、初めてです」と明かし、山本はずっこけ、東野は爆笑していた。

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