小籔千豊「1番下から入った」新喜劇入団当時のギャラ告白 結婚と同時にバイトの日々「まじでどん底」

[ 2026年3月3日 13:35 ]

小籔千豊
Photo By スポニチ

 お笑い芸人・小籔千豊(52)が2日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)に出演。吉本新喜劇入団当時のギャラを明かした。

 お笑いコンビ・ビリジアンとして活動していた小籔。順風満帆だったが、相方から「作家になる」と告げられ解散することに。

 当時は結婚を控え同せいを始めようとしていた時期。新喜劇に誘われるも、給料の低さから気が進まず、芸人を引退して家族を養う覚悟もしていたという。

 しかし、尊敬するバッファロー吾郎Aや母親の勧めもあり、新喜劇に入る決断をした。「1番下から入った。NSC卒業したてで入った今別府とギャラ一緒。1ステージで1250円。1日2ステ2500円。1週間で2万円」と告白。結婚と同時にバイトの日々が始まり、「まじでどん底」だったと振り返った。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月3日のニュース