桂文枝、寂しげに「とんと見なくなった」 54年前、当然のようにあったのに街中から消えたモノを懐かしむ

[ 2026年3月2日 16:50 ]

桂文枝
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 落語家の桂文枝(82)が2日、ブログを更新。半世紀以上前は普通にあったのに、見ることがなくなっしまったある光景についてつづった。

 大阪北部、大阪湾に注ぐ一級河川の淀川。そこには多くの橋が架かっているが、車か電車の中からそんな景色をみていてふと思い出したのだろう。その写真を1枚投稿し「あの頃、淀川にもう新御堂はできていた。あの頃とは1972年」と思い出すように書き込んだ。

 続けて「淀川を渡った時に、最近では規制があるのか、とんと見なくなった」とあるモノについて言及。現在は視界に入ってくることがなくなってしまったが、昔は当たり前のようにあったものとして「アドバルーンが梅田の空に上がっていた」とした。

 最後にもう一度、「大きなアドバルーンの下に文字が書いてあるのか、はっきり見えたのを思い出しました」とコメント。古き良き時代を懐かしむように記した。

 この投稿にファンは「万博の2年後の頃ですか?」「その頃の大阪は凄そう」「タイムマシーンで行ってみたい」などと書き込んだ。

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