松雪泰子 25歳長男の職業を明かす「今は修行中です」自身の舞台見た長男は「震えて号泣してしまって」

[ 2026年3月2日 14:48 ]

松雪泰子
Photo By スポニチ

 女優の松雪泰子(53)が2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。25歳になる長男の職業を明かした。

 松雪は1991年、18歳の時に女優デビュー。私生活では1998年3月に「ザ・スリル」ギタリストGAKU(門脇学)と結婚し、2001年に長男を出産するも、04年12月に離婚した。今年芸能生活35周年を迎える。

 長男について、松雪は「大学を出て俳優の道に」と告白。子供の頃から舞台鑑賞に同行させており、公演後の楽屋あいさつで訪問する際、目にした舞台裏や装置に興味を示していたという。

 長男は大学では文学部に所属し、ゼミでは世界の戯曲を研究。「今は舞台を中心に俳優を」と明かすと、司会の黒柳徹子は「出る人?」と驚いた。

 また長男が高校生の時に、松雪の舞台を見て号泣したというエピソードを披露した。アメリカの劇作家、アーサー・ミラーの「るつぼ」を鑑賞した長男は、「物語の理不尽さを受け止めきれなくて、楽屋に来た時に震えて号泣してしまって」と打ち明けた。

 松雪は「その時に、アーサー・ミラーの文学が凄いって彼が思ったみたいで、大学でもアーサー・ミラーを卒論で書いたりして」と説明。「何か残ったんですかね」と続け、「まあでも今は修行中です」と笑顔を見せていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月2日のニュース