上沼恵美子 “りくりゅう”木原を絶賛「あの涙は素敵」も…夫に置き換えるとズバリ「私が投げます」

[ 2026年3月2日 13:38 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(70)が、2日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本史上初の金メダルを獲得した、「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)の魅力を語った。

 上沼は「オリンピックが終わって、今度はパラリンピックが始まるのかな」と切り出し、「凄かったな、りくりゅうペアとか、大スターが生まれましたね」と振り返った。

 ショートプログラムのリフトで失敗し、木原の落ち込んだ姿を見たという上沼は「泣いてたな。思いっきり泣いた」と回想。「私、全然みっともないと思わへん。あれは泣いておいて良かったな、失礼な言い方やけど」と断った。

 そして「素晴らしいですよ、あの涙は素敵でした」といい、「それをまたりくちゃんが包み込むように、年は8つぐらい下やのに、ええ子やなぁ~」としみじみ。「あの信頼感って、私らには絶対分からない信頼感。あんな信頼を抱いた相手っている?漫才コンビでもない」と想像した。

 さらに「漫才コンビってだいたい仲が悪い」と笑いを誘いながら、「コンビを組むって大変よ。あんな空中に振り回されて、投げてたやん、小包みたいに」と表現。共演者から「旦那さんが下やと思ってくださいよ」と例えられると、上沼は一呼吸置き、「私が投げます。大阪湾に投げます」と宣言していた。

 しかし「一緒にカナダでも暮らしてたんやってね。スーパーに一緒に行って食事をしたり」と、日常生活でもペアを意識していることに触れたものの、もめ事があると「“ちょっと強めに投げたろ”って思いますよ」と笑わせた。「“信頼”ってよく使うけど、誠に難しいことでございますね」と語っていた。

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