「ばけばけ」ヘブン「フィリピン滞在記」打診に…トキ唯一流暢な英文「直感?」フミ塩対応にネット爆笑も

[ 2026年3月2日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第106話。松野トキ(髙石あかり・右)とラン(蓮佛美沙子)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は2日、第106話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第106話は、松野トキ(髙石あかり)は「リテラシーアシスタント(創作活動の手助け役)」としてレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)を支えるために、英語の勉強を続ける。ある日、英語が上手なラン(蓮佛美沙子)からお茶会に招待され、勉強のコツを教えてもらう。家でも、錦織丈(杉田雷麟)や正木清一(日高由起刀)がトキの勉強に付き合う。その折、イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)からヘブンに手紙が届く…という展開。

 ランとロバート・ミラー(ジョー・トレメイン)は東京のダンスパーティーで知り合った。トキは“怪談”好き、ランは“(螺旋)階段”好き。“カイダン違い”に笑い合った。

 イライザの手紙によると「フィリピン滞在記」の依頼が届いているという。報酬のほか、渡航費と2年分の滞在費も出る好条件。ヘブンは「未知の国。1人ならすぐにでも…」と揺れる。

 ロバートと作山(橋本淳)はフィリピン行きに賛成した。

 トキの英語はなかなか上達しない。「I want to be with you」だけは“ナメラカ”に言えた。

 SNS上には「おトキちゃんの気持ちだから、上手に言えたのかな。I want to be with you」「まず単語から始めようよ」「相変わらず、例文に私情を盛り込むヘブンさんw」「(司之介が“I want to be with you”と言おうとすると)私はええですwおフミさんw」「I want to be with youだけ、めっちゃ流暢なの、意味を直感で感じ取っているのかなぁ」などの声。ヘブンの「フィリピン滞在記」は果たして。

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