木村拓哉「声、届くのかな?俺、行くわ」客席ダッシュに大歓声 映画「教場…」舞台あいさつ

[ 2026年3月2日 05:30 ]

舞台あいさつの質問コーナーで客席を移動する木村拓哉(撮影・西尾 大助)
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 俳優の木村拓哉(53)が1日、都内で主演映画「教場 Requiem」(監督中江功)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 2020年のスペシャルドラマから演じてきた鬼教官・風間公親の集大成。この日は観客の質問を受け付け、多くの手が挙がると「声、届くのかな?俺、行くわ」と客席へダッシュし会場は大歓声に包まれた。

 教官の率先した行動に205期生の綱啓永(27)、倉悠貴(26)も追随。その際も走る姿勢を指導するなど会場を沸かせた。そして「作品を受け取ってくれた皆さんと話すのが一番うれしい。またの機会があるようワクワクしながら待ちたい」と“再会”を予告した。

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