ytv漫才新人賞決定戦はぐろうが優勝!3度目の正直で悲願達成に感激も、粗品から恐怖のスカシ指摘

[ 2026年3月1日 17:26 ]

「第15回ytv漫才新人賞決定戦」で優勝したぐろうの家村涼太(左)と高松巧
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 関西で活動する芸歴10年目以下の漫才師による賞レース「第15回ytv漫才新人賞決定戦」が1日、同局で開催され、3年連続出場の「ぐろう」が3度目の正直で悲願の優勝。賞金100万円を手にし、「マジでよかったー!」「ほんとにお世話になりました」と声を上げた。

 ボケの家村涼太(28)とツッコミの高松巧(29)による結成6年目のコンビ。2023年は惜しくも準優勝で、「今大会で勝負を決めたい」との強い思いで臨んでいた。

 予選も最難関とされるROUND1を1位通過し、決定戦でのファーストラウンドも459点を獲得し、1位で最終決戦に進んだ。

 最後のネタは高松家の表札を家村にイジられ、それにツッコむ掛け合いを繰り広げ、同じくROUND1で通過した強敵「シカノシンプ」を4対1で退け、勝利を飾った。

 喜びをとアレ、高松は「ほんま3年連続でね…。マジで良かった」と語り、家村も「ほんとにお世話になりました。うれしいです、最高!」と実感を込めた。 

 かつて同大会で王者になり、昨年に続き審査員を務めた「霜降り明星」粗品には「優勝おめでとうございます。これから活躍していただいて」と祝福、激励された。「ただ、結果発表前のぐろうに聞いた意気込みのくだり…ちょっとスカしたな」と恐怖の指摘が!

 「スカしてないですよ…」と困惑する高松に、「もっと“いやあ楽しみです!”とか熱くぶつからな」とダメ出しされ、「あれがスカシか…そうか…」「気を付けます」と2人は頭を下げていた。

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