爆問・太田光 「サンジャポ」開始当初はお荷物番組だった 裏番組が強すぎ…「TBSの死に枠って」

[ 2026年2月28日 16:11 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(60)が28日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演し、MCを務める「サンデージャポン」の裏話を語った。

 01年10月に放送をスタートした日曜朝の情報番組で、今年で25周年を迎える。現在は「サンドウィッチマン」の冠番組で、フジテレビ系「かのサンド」とは丸かぶり。視聴率争いでは「サンジャポ」がリードしており、伊達みきおは「サンジャポ、強いですね。やっぱり」と賛辞を送った。

 太田は「あれは最初、3%から始まってる」と、スロースタートぶりを告白。さらに「あれ、TBSの死に枠って言われてたんだよ。裏が強くて、始まった当時は」と、意外な事実を明かして驚かせた。

 裏番組は、フジテレビが「笑っていいとも!増刊号」。平日昼の帯番組「笑っていいとも!」のダイジェストや、CM中の未公開部分をまとめた振り返り番組で、太田は「朝っぱらから18%くらい取ってた。あの枠で」と明かした。さらに、テレビ朝日は「サンデープロジェクト」。島田紳助さん、田原総一朗氏らが出演する討論番組で、太田は「10%とか取ってた。TBSは死に枠で1%とかだった」と説明した。

 また「TBSも“爆笑にやらせとけばいいだろ”って、あそこは死にだからってあきらめてて」と推測。「それでも生でずっとやって、ちょっとずつ、ちょっとずつ、やっと5%いったとか、そういう感じでやってたの」と振り返っていた。

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