西山茉希 新潟時代はバイト掛け持ち「居酒屋、コンビニ、ちゃんこ鍋屋…」デビューのきっかけとは

[ 2026年2月22日 13:03 ]

西山茉希
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 モデルの西山茉希(40)が21日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。デビューのきっかけについて語った。

 西山は新潟県長岡市出身で「18歳までいて。中越震災(新潟県中越地震)をきっかけに完全上京して」と振り返った。

 完全上京するまでは「1年ぐらいは。バイトしながら単発で。月に1日、2日とかで撮影に呼ばれるだけなので。それに合わせて、私は夜行バス使っていたんですけれども、長距離バスで往復したり。池袋に着く西武バスで。4時間でしたね」と懐かしんだ。

 当時のアルバイトを問われると「和風居酒屋さんで、その時は。あとコンビニ、ちゃんこ鍋屋、朝のビラ配り…」と次々と仕事を告白。MCの元TOKIO・松岡昌宏が「そんなにやってたの?」と驚くと、「お金が欲しくて」とぶっちゃけた。

 理由については「夢がなくて。進路が決まって卒業が認められるみたいな時期があるじゃないですか。あの時に自分だけ何も浮かばなくて。その時の憧れがシャネルの長財布だったんですけれど。自分のお金でシャネルの長財布を買える人になりたいと思って、いろんなバイトを掛けもって」と説明した。

 また高校卒業後には就職や進学で上京する友人について行き、1人「銀座まで行って、長財布をゲットしたんですよ」と声を弾ませた。

 その後友人と合流しようとするも、山手線が近くになく、迷ってしまったという。すると「のちにデビューのきっかけになるスカウトマンの方が、声をかけてくださったんです」と驚きの出来事が。

 松岡が「うそでしょ」と怪しんだが、「本当に。本当にそうなんですよ。あの日、あの時銀座にいなければ、夢がなかった人間なんで、浮かべてもなかったんで」と芸能界に入っていなかったと強調した。

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