中井亜美の小首かしげポーズに芸能界メロメロ 櫻井翔がさっそくモノマネ、石井亮次アナ「電撃が走った」

[ 2026年2月22日 05:30 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>女子フリー、演技を終えた中井亜美は首をかしげる(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪で日本フィギュア最年少メダリストになった17歳の中井亜美が19日のフリー演技後に見せた、顎に指を当て首をかしげるポーズが「可愛すぎる」と日本中で大騒ぎになっている。SNS上には「悶絶(もんぜつ)」「守りたさ限界突破だ」など“キュン死寸前”のコメントが殺到。亜美ちゃんポーズ、キュンキュンポーズなど命名もあった。

 芸能界も夢中だ。日本テレビのスペシャルキャスターとして現地入りしている嵐の櫻井翔(44)は、20日の同局「ZIP!」の中継でさっそくモノマネ。タレントの河合郁人(38)はTBS系「ゴゴスマ」で、添えた指とは逆の方向に首をかしげているとし「めっちゃセクシー。凄い奇麗なラインになる」と解説した。また、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(48)は自身のSNSで「大幅な加点対象」と投稿した。

 21日も“亜美ちゃんフィーバー”は加熱。フリーアナウンサーの石井亮次(48)は司会を担当するカンテレの「ドっとコネクト」(関西ローカル)で「大ファンになりました。首かしげてたでしょ。あれで電撃が走りました」と興奮気味。さらに、アイドルが所属する事務所関係者は本紙の取材に「可愛らしく、目を引くポーズ。イベントでチェキを撮る時、ファンの方からリクエストされることが増えそう」。インフルエンサー系タレントを抱える事務所関係者は「人気にあやかり、もう中井さんポーズを始めてます」と早くもブームの兆しを見せている。

 ショートプログラムを1位で通過しフリーに臨んだ中井は後半のジャンプでミス。ポーズについて、フジテレビ・木村拓也アナウンサーの質問に「細かなミスがあって心残りというか。“惜しかったな、あとちょっとだったな”という感じ」と笑顔で明かした。

 日本オリンピック委員会(JOC)も公式SNSに、銅メダルをかけた首をかしげてポーズをとる中井の写真を掲載した。大会終了後、テレビ各局はメダリストに特番への出演を依頼することが多いだけに、中井の争奪戦となりそうだ。

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