小池徹平 標準語習得の豪華すぎる“先生”たち「学校でめちゃくちゃ練習しました」

[ 2026年2月21日 21:22 ]

小池徹平
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 俳優の小池徹平(40)が、21日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、高校生活を振り返った。

 ジュノンボーイコンテストでグランプリを獲得し、高校で大阪を離れて上京。芸能活動を本格化させた。

 地元の学校から、芸能人を多数、輩出している堀越高へ転校。同級生は城田優、山下智久、蒼井優、上戸彩と、そうそうたる顔ぶれだったという。遅刻、早退、欠席は、仕事があることの裏返しで、「部活が芸能活動という感じなんですよ」と説明した。

 ところが、小池自身は「全然仕事とかもないじゃないですか。僕だけ皆勤賞みたいな」と、意外な事実を明かした。

 「仕事をやってる方がかっこいいなとか、早退したいなとか、仕事終わり遅刻して学校に行きみたいな、ちょっと憧れみたいなのはあった」。さらに「皆勤賞はちょっと恥ずかしいみたいな」とも話した。

 当時から多忙だった同級生を明かした。「忙しそうだったのは、蒼井優とか、2年の時は上戸彩とか。彩も2年の時に一緒だったんですけど」。そんな中、同じ事務所で同い年のウエンツ瑛士と知り合い、WaTで音楽活動をするようになったという。

 大阪出身だけに、標準語に慣れるのにも苦労した。「ムズいです。だから本当に学校が標準語を話す機会だったので、学校でめちゃくちゃ練習しました。優とか山下とかに、“間違ったら言って”みたいに。なるべく学んで、ウエンツとかからも学ぶようにして」と振り返っていた。

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