吉沢亮「国宝」の1カ月後にコミカル吸血鬼演じ「なんで受けちゃったかな」

[ 2026年2月19日 20:26 ]

主演男優賞に輝いた吉沢亮
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 第98回キネマ旬報ベスト・テン表彰式が19日、都内で行われた。「国宝」などで主演男優賞に輝いた吉沢亮(32)は「歴史のある賞をいただき、大変光栄。映画を愛する皆さまの、鋭い目線で選出されるこの賞に、役者としてあこがれがあった」と喜びをかみしめた。

 興行収入が200億円を超えた大ヒット作「国宝」のほか、「ババンババンバンバンパイア」(以下「バババ」)も対象作。歌舞伎役者の半生を描く重厚な「国宝」とは対照的に、「バババ」は銭湯で働く吸血鬼が「18歳童貞」の血を求め奔走するコメディー。

 「国宝」の撮影を終えた1カ月後に「バババ」の撮影に入ったといい「長いこと『国宝』に全てをささげていたので、1カ月後に別の作品か…と。“なんで受けちゃったかな”と思った」と苦笑いを浮かべた。

 「国宝でいろんな大変な思いをしたこともあって、『バババ』が楽しすぎて。結構楽しみながらやらせていただきました」と回想。今後については「僕は自分が見て楽しいと思える作品をやりたい。今後もジャンルにとらわれず、いろんなことを挑戦したい」と意気込んだ。

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